牡蠣が原因ではないらしい

 (06.12/30)

ノロウイルスが大流行している。しかし、厚労省によれば、11月以降ノロウイルスによる食中毒で、牡蠣が原因となったのは1件だけだそうだ。ノロウイルスを含んだ下水が海に流れ込み、食物連鎖を通じて牡蠣に取り込まれたと考えられる。

毎年冬場には生牡蠣などによる食中毒が散発的に起こっているが、今年の大流行の犯人は牡蠣ではないという。
三重県は、養殖している牡蠣を定期的に抜き取り調査し、ノロウイルスの遺伝子の有無をホームページ「みえのカキ安心情報」で公表している。

牡蠣による食中毒は生や加熱不足のもので発生している。
牡蠣はじっくり火を通して食べれば問題はないので、いたずらに毛嫌いする必要はないということだ。


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