不二家が・・・

(07.1/11)

「不二家」は、昨年10月から12月にかけて消費期限が切れた牛乳を使ってシュークリーム約1万6000個を製造し、関東などに出荷していた。
同社は事実を把握した後も、公表や回収の呼びかけをしなかった。
類似の事案は以前からあったものと認識しており、ずさんな管理態勢が浮き彫りになった。

一部報道で表面化したことを受けて「不二家」は本日11日に記者会見し、当面、全国約800の直営店・フランチャイズ店で洋菓子販売を休止すると発表した。
この事件で雪印の事を思いだした。偽装工作により輸入肉を国産牛肉と偽った事件である。

以前は、有名メーカーというのは、管理体制が厳しいと思っていたのだが、全くそうではないというのが、雪印の時に痛感した。また、今回の不二家である。あきれるばかりだ。確かに消費期限が1日2日切れたとしても実際は口に入れるには問題はないかもしれないが、やはりそれを使ってはいけないだろう。

信用を築くのは大変な努力が必要だが、信用を無くすのは、簡単にできる。

やってはいけない事はやはりやってはいけない。


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タグ:不二家
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