振込み詐欺新たな手口

(07.1/15)

栃木県の男性会社員(64)が現金ではなく銀行口座間で振り込むよう指示され、310万円の振り込め詐欺被害に遭っていたことが分かった。本人確認法施行令改正で今月4日から、ATMで10万円超の現金振り込みができなくなったため、犯人が新手口で振り込みを指示したとみられる。詐欺容疑で捜査している。

12日午後1時半ごろ、留学中の長女(21)を名乗る女から会社員方に「交通事故を起こした」と電話があり、さらに国際弁護士を名乗る男が電話を代わり「保釈金と示談金計200万円が必要。振り込みの際は、口座から直接振り込んでほしい」と要求。
信用した会社員は銀行口座から指定口座に200万円振り込んだ。さらに「もう少し示談金が必要」などと要求され110万円振り込んだ。
会社員は行員に「振り込め詐欺ではないか」と助言されたが、振り込んでしまったという。同日夕方、長女に連絡を取ってだまされたことに気付き同署に届け出た。現金は既に引き出されていた。

(毎日新聞より 一部省略)


いつも不思議に思うのだが、子供の声と他人の声の区別がつかないのだろうか?やはりびっくりするような事があると人間というのは慌ててしまうものなのだろう。

どんな時でも冷静でいたいものである。


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