あるあるの捏造部分

(07.3/28)
今日関西テレビの「あるある大辞典」のその後の検証を報告し、お詫びをする番組をやっていた。
それによると、外人の研究者が言っていないのに、番組の流れに沿った発言のナレーションをかぶせたり、実験の数値を実際とは違う都合のいい数値にして放送していたことが、何度もあったことが分かった。
この2つは番組を作る上で以前からよく行われていたということだ。番組は視聴率をとらなければいけないので、驚くような内容にして、視聴率をとりたいという気持ちは分かる。
しかし、嘘はいけない。
表面に出ないだけでこのような捏造は他の番組などにもあるのではないかと思う。

しかし、「あるある大辞典」のやった方法は視聴者をバカにしていると言わざるをえない。やはり正しい情報を伝えてほしいものである。


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あるある検証番組が4月3日午後10時から、約70分全国放送されます。
Posted by ヨッシー at 2007年03月30日 23:52
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