軽自動車

 (07.4/21)

昨年あたりから軽自動車が増えてきたように思える。私もよく軽自動車が走っているのを見る。

軽四輪の規格は道路運送車両法の施行規則で定められ、現在の規格は、長さ3.40m以下、幅1.48m以下、高さ2.00m以下、排気量660cc以下である。

日本以外でも1000cc以下の小型・軽量自動車の例は散見されるが、多くは市街地での短距離・低速走行を目的とした車両であり、50km/h以上での走行を目的としたものは、世界的に珍しい存在であるという。

小さな車体のため衝突安全性強化が行われ、度重なる規格改定が行われ、安全性は近年飛躍的に強化されてきた。今の軽自動車は以前のものとはまるで別物のように私は感じる。

規格改定され550ccから660ccになったのは、1990年1月のこと。最近の物は車体が丸くなった。

軽自動車は税金も安いし、ガソリンも食わない。環境問題からいっても普通車が減って軽自動車が増えるのは良いことだろう。



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