はしかが大流行

( 07.5.20)
  
東京の大学に始まり、日本ではしかが大流行している。
先日創価大、上智大などではしかが集団発生し、全学部と大学院が休講すると発表された。
国立感染症研究所によると、15歳以上の今年のはしか患者は、昨年の年間患者数の約4倍という。
東京都内では、ワクチン未接種の子どもに緊急に予防接種する動きが広がっている。

その後はしかは他の地域にも広まった。
関東と愛知や大阪などの大都市圏で患者発生が目立っている。

今回の流行で特徴的なのは患者の年齢が高いこと。10代後半の年齢層でワクチン接種率が比較的低いことも原因の一つかもしれない。

国外へのはしかの輸出も懸念されている。

ワクチンが足らなくなる心配もある。はしかは、肺炎や脳炎といった、重い合併症を起こすことがあり死に至ることもある。
はしかが流行するなんて思いもよらなかった。
タグ:はしか 流行
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