呆れた食品会社

(07.6/30)

食品加工卸会社ミートホープの社長には、本当に呆れてしまった。会社の利益のために様々なやってはいけない事をやっていたようだ。

主に豚肉を使ったひき肉を「牛ミンチ」として出荷。豚の心臓や鶏肉を混ぜていた。
大量の化学調味料を投入してミンチを製造。
牛肉風の色合いにするために家畜の血を混ぜたり、増量するために賞味期限の切れたパンくずを投入したりしていた。
取引先に提出する試作品は良質の牛肉を使用し、契約が成立して量産する段階になって豚などを混入していた。
さらに、大量にためた雨水で出荷用冷凍肉を解凍していたという。



こういう会社は表に出ないだけで他にもあるのだろうか?中国製の食品は危ないと思っていたが、日本製の食品にしてもこういう例を見せつけられると、安心して買うことができない。

自給自足するわけにもいかないし、食品業界は最低限の良識を持って製品を作って欲しいものである。

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この記事へのコメント
最近、ていうか、いつもろくでもない

ニュースばっかですね。

おちおちニュースも見られない。

5,8,7  ろくでもない悪い波動を受

けちゃいます。
Posted by カンノン at 2007年07月01日 02:14
本当にいやなニュースばかりですね。

もっと良い日本になってもらいたいものです。
Posted by ヨッシー at 2007年07月01日 07:21
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